還暦のお祝いを、綺麗に残したい
「還暦のお祝いに、娘がこんなものを作ってくれたんです」
そう言って、嬉しそうに見せてくださったのは、
お嬢様が手作りされた一冊の写真集でした。
そこには、これまでの思い出の写真がたくさん詰まっていました。
一枚一枚の写真を選び、切り貼りして作られた写真集。
お嬢様が、お父様のために時間をかけて作られたことが伝わってきます。
そして還暦のお祝い当日には、
お嬢様からのプレゼントや、色とりどりの風船など、さまざまなサプライズも。
「とても嬉しかったんです」
そう話されるお姿から、
その日がどれほど心に残る一日だったのかが伝わってきました。
「この写真集を、綺麗な形で残したい」
そんな素敵な思い出が詰まった写真集でしたが、
今回、こころBOOKにご依頼くださった理由がありました。
お嬢様が作ってくださった写真集は、
写真を印刷して切り貼りしたもの。
そのため、
「このまま置いておいたら、写真が劣化してしまうのではないか」
そんな心配をされていたのです。
せっかく娘が作ってくれた大切な一冊。
できることなら、
この先も綺麗な状態で残しておきたい。
そして、何年経っても、
ページを開けば「あの日」のことを思い出せるようにしたい。
そんなお気持ちから、今回の制作が始まりました。
写真の中に残っていた、家族の愛情
写真を一枚一枚見せていただくと、
そこには還暦のお祝いの日だけではなく、これまでのご家族の時間がありました。
お嬢様が小さかった頃からの親子の写真。
お父さんの夢を覚えていてくれたこと。
中には2人のおふざけ写真。
奥様との付き合っていたころの写真も。
どれも、ただの「写真」ではありません。
そこには、家族の歴史があり、
「お父さんに喜んでもらいたい」
という、お嬢様の気持ちが写っていました。
写真集を見ていると、
一緒に過ごした時間こそが宝物だと感じさせられます。
「あの時、嬉しかったな」と思い出せる一冊に
写真は、時間が経つほど大切になっていきます。
その時は何気なく撮った一枚でも、何年後かに見返すと、
「こんなことがあったね」
「この時、嬉しかったな」
「覚えていてくれたの?」
そんな会話が生まれます。
今回のこころBOOKも、
還暦のお祝いを「綺麗に残す」だけではなく、
お嬢様からもらった愛情まで、未来に残す一冊。
そんな一冊になればと思い、制作しました。

最後には、お父様からのメッセージを添えて
ご家族からの温かいメッセージにお応えして、
お父様からもメッセージをそえていただきました。
裏表紙には、還暦祝いを象徴するロゴマーク入りにしました。
この写真集がご家族にとっての節目となり、
これからも益々お元気に楽しい人生を過ごして頂きたいと思っています。
思い出は、残しておくことで未来につながる
お祝いの日は、その一日で終わってしまいます。
でも、写真が見れる状態であれば、
何年経っても、その時の気持ちを思い出すことができます。
そしていつか、
お嬢様がこの写真集を開いた時、
「お父さん、あの時すごく喜んでくれたな」
そんなふうに思い出してもらえるかもしれません。
写真集は、過去を保存するだけのものではありません。
家族が大切に思い合った時間を、未来へ手渡すもの。
こころBOOKは、そんな一冊を作っています。
あなたの大切な思い出も、
「いつか」ではなく「今」残しませんか?
何年経っても、
ページを開けば、その日の笑顔に会える。
そんな一冊を、
ご家族と一緒につくっていきます。

こんな方に選ばれています
・思い出を未来に残したい方
・今を大事に思い出せるようにまとめたい人
・家族の絆を次世代へつなぎたい方
「写真を残す」ではなく、「家族の歴史を未来へ渡す」。
それが、こころBOOKがお手伝いしたいことです
あなたはどんな思い出を
残しますか?


