6/27(土)福岡県春日市ふれあい文化センターにて「晴れ晴れ終活フェア」が開催されました。


晴れ晴れ終活フェアで感じた、「家族を想う気持ち」の大切さ
晴天にも恵まれ、多くの皆さまにご来場いただきました。
こころBOOKのブースにもたくさんの方にお立ち寄りいただき、心より感謝申し上げます。
会場では、こころBOOKの写真集を実際に手に取り、ページを一枚一枚ゆっくりとめくりながらご覧くださる方が多くいらっしゃいました。
その様子を見ていると、写真には人の心を動かす力があることを、改めて実感しました。
写真集を見ながら、涙を流される方も
写真集をご覧になりながら、涙を流される方が何人もいらっしゃいました。
ある方は、「もし自分が亡くなった後、残された家族はどうするのだろう。」
そんなことを考え、ご家族への想いが込み上げてきたそうです。
また別の方は、亡くなられたお父様との思い出がよみがえり、「もっと話を聞いておけばよかった」と、懐かしい記憶に涙されていました。
「家族は一番大切にしたい存在です。」
そう話してくださった言葉も、とても印象に残っています。
写真は、その時代の風景だけではなく、その時の笑顔や会話、家族のぬくもりまで思い出させてくれるものなのだと感じました。


多く寄せられた「写真を整理したい」という声
今回のイベントでは、
- 家にアルバムがたくさんあって整理できない
- 写真が段ボール箱に入ったままになっている
- 子どもや孫に残したいけれど、何から始めればいいかわからない
というご相談も数多くいただきました。
デジタル化が進んだ今でも、ご自宅には何十年分もの写真が眠っているご家庭が少なくありません。
その一枚一枚には、ご家族の歴史や、大切な思い出が詰まっています。
だからこそ、写真整理は単なる片付けではなく、「人生を振り返る時間」であり、「家族へ想いを受け継ぐ時間」でもあると、こころBOOKは考えています。

写真は、未来へ想いを届けるもの
こころBOOKは、写真を一冊の写真集にまとめるサービスです。
しかし、私たちが本当にお届けしたいのは、写真集そのものではありません。
写真を見ながら思い出を語り合う時間。
家族が笑顔になる時間。
そして、自分の人生を振り返り、「ありがとう」の気持ちを未来へ残す時間です。
一冊の写真集には、その人だけの人生の物語があります。
それは何年経っても色あせることのない、ご家族にとっての宝物になるはずです。


これからも、一人ひとりの人生に寄り添って
今回の晴れ晴れ終活フェアを通して、改めて感じたのは、「家族を想う気持ち」は誰もが持っているということでした。
その想いを写真という形で未来へつないでいくこと。
それが、こころBOOKの役割だと思っています。
これからも、お一人おひとりの人生に寄り添いながら、ご家族の記憶や想いを未来へつなぐお手伝いを続けてまいります。
当日、こころBOOKのブースへお立ち寄りくださった皆さま、本当にありがとうございました。
また皆さまとお会いできる日を、心より楽しみにしております。

家族への想いは
永久不滅です。
残したいと思われる方、お気軽にご相談ください。


